葬儀を終えた後は身内と他人だと本当の意味での供養というのはどうすればいいのか考えてしまいました

故人への感謝を形に 葬儀と供養の作法


Contents

葬儀を終えた後の供養はどうすればいいんだろう

人は葬儀が終わると少し落ち着いた気持ちになると思います。そして着てくれた人たちでその日はご飯食べたり飲んだりして語り合いながらの供養をするのがあたり前のようになってきているんじゃないかと思います。お墓参りやお線香をあげるだけが供養ではないと思います。その人のことを少しでも思い出して語ったりすることも供養ではないでしょうか。いつまでも忘れずにいることも大事ですが忘れていく事も必要なのかなと思う時もありますが、今でも思い出すと悲しくなってしまうことがありますがそういう気持ちを持ちつづけていくと忘れてはいけないと思うことがあります。どっちが本当に供養になるのでしょうか。身内はまず忘れる事はないと思っていたんですが、家庭をもって生活に追われていくといつのまにか忘れているような気がするんです。身内ですらそうなってしまうので相手が友人などになると余計に忘れてしまうのではないかと思うんです。忘れたくないという気持ちと忘れてしまった方がいいのだろうかという気持ちがありどちらが供養になるのでしょうか。

他人だと忘れてあげてくださいといわれてしまうし身内の事だと忘れてはいけないという気持ちがあります。自分の気持ちの問題だとは思いますが、やはり気持ちは揺れるものです。今の状況次第で人の気持ちは変わっていくものなのでしょうか。生きている人は忘れても忘れなくても供養する気持ちさえあればそれでいいんだろうか。考えると解からなくなってしまうものです。

注目リンク